「国文法の問題集でいいのはないか?」
「定期テストから入試対策までできるのがいい」
とお考えの方もいらっしゃると思います。
そこで、この記事では私の中学生への国語指導の経験をもとに『標準問題集 国文法』について書いていきます。
『標準問題集 国文法』は問題集の定番
私がもし中学生から「国文法の問題集は何がいいですか?」と聞かれたら、「まずは『標準問題集 国文法』をやってみたら」と答えるでしょう。
『標準問題集 国文法』は定期テスト対策から入試対策まで使える、いわばちょうどいい文法問題集になります。
問題は、非常に精選されています。
3ステップ方式でレベルが上がっていきます。

基本⇒標準⇒実力の三段階で、無理なく学力が伸ばせます。
基本から標準にかけては定期テスト対策に使えます。
実力問題に入るとと、入試レベルの問題になります。
実際に出題された入試問題が多く出されています。
中堅校を目指す中学生に『標準問題集国文法』は、一番いい国文法の問題集だと思います。
難関校を目指す中学生は『標準問題集 国文法』を仕上げたら次に『ハイクラステスト国文法』にチャレンジすることをオススメします。
『中学 国文法 ハイクラステスト』については別にくわしく書いた記事があるので、興味のある方はご覧ください。
難関校を目指すなら『ハイクラステスト国文法』
よくある質問と答え
なぜ国文法の学習は重要なのですか?
中学生になると、国語は長文読解や漢字・語句の量が増え、さらに文法、古文・漢文といった新しい分野が加わり、最も点数の差が出やすくなります。
特に文法は、細かい知識が必要とされ、その理解度が国語全体の成績に大きく影響します。
国語の力は、問題文の理解など他の教科の成績にも影響を及ぼす土台となるため、国文法の習得は非常に重要となります。
国文法が苦手な中学生は多いと聞きますが、その原因は何ですか?
小学生の算数が具体的な事象を扱うのに対し、中学の数学では抽象的な文字式が登場するように、国語も小学校の時とは異なり、心情理解が難しい物語文や、科学・政治といった高度な論説文・随筆文が増加します。
また、日常では使わない高度な漢字や語句も多くなり、文法も細かな知識が求められます。
これらの多様な出題形式や、文章の論理を理解できないことが、多くの生徒が「何を答えていいのかわからない」と感じ、苦手意識を持つ原因となります。
まとめ
『標準問題集 国文法』は定期テスト対策から入試対策まで使える、いわばちょうどいい文法問題集になります。
基本⇒標準⇒実力の3ステップ方式でレベルが上がっていきます。
基本から標準にかけては定期テスト対策に使えます。
実力になると、入試レベルの問題になります。
中堅校を目指す中学生に『標準問題集国文法』は一番いい国文法の問題集だと思います。
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